高速道路の運転方法や合流のコツとは?

高速道路を運転したことない方に高速道路の運転方法や合流のコツを伝授!

こんにちは! 出張ペーパードライバー講習のドライビングスタジオです。

高速道路を運転したことない方として高速道路はちょっと怖いですよね?

しかも、普段は車を運転している方でも「高速道路はあまり利用しないから不安だな」と感じるのではないでしょうか?

その理由としては一般道よりスピードが速く、合流なんてできない!という方が多いと思います。

しかし、高速道路は信号や交差点が無いため、遠出や早く目的地に到着したい時には便利な道路ですよ!

そこで今回は、ペーパードライバーの方の為に高速道路の運転方法や合流のコツについて詳しくご説明します!

高速道路の運転方法や合流のコツを知る前にしっかり自動車点検を行いましょう!

走行前のタイヤ点検

1.タイヤのチェックから!

高速道路を運転する前にタイヤをチェックする際のポイントは以下の通りです。

タイヤの空気圧

適正な空気圧に調整されているか確認します。空気圧が不足していると燃費が悪化したり、タイヤの摩耗が早くなったりします。逆に、空気圧が高すぎると乗り心地が悪くなります。その為、路面との接地が不均一になる可能性があります。空気圧の適正値は車の取扱説明書やタイヤ側面に記載されています。

タイヤのトレッド(溝)

タイヤの溝が十分に残っているか確認します。溝の深さが1.6mm以下になると、安全性が低下し、スリップのリスクが高まります。溝が浅い場合、早めに交換を検討してください。

タイヤの表面状態

タイヤに亀裂や損傷、膨らみがないか確認します。これらはタイヤが劣化しているサインであります。高速走行時にバーストするリスクが高まります。

タイヤの均一な摩耗

タイヤの摩耗が均一でない場合、ホイールアライメントやバランスに問題がある可能性があります。この場合、整備工場での点検をお勧めします。

スペアタイヤの確認

念のため、スペアタイヤの状態もチェックしておきます。万が一のために、空気圧や損傷がないか確認しましょう。

タイヤの製造年

タイヤの製造年を確認し、使用年数が長すぎないか確認します。一般的に、タイヤは5年を超えたら交換を検討するべきです。製造年はタイヤの側面に4桁の数字で記載されています。これらのポイントをチェックすることで、安全に高速道路を走行することができます。ちなみに、ガソリンスタンドやカーショップなどでも確認してもらえます。そのため、ご自身での確認が不安な場合は、スタッフさんにお願いしましょう!

2.ガソリンはとにかく満タンに

ガソリンメーター

高速道路を運転する前にガソリンに関してチェックすべきポイントは以下の通りです。

燃料残量の確認

ガソリンの残量が十分にあるか確認します。高速道路上ではガソリンスタンドが限られています。そのため、目的地までの距離を考慮し、十分な量の燃料があることを確認しましょう。高速道路に乗る際に「ガソリンは半分残っているから良いや!」などと考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、高速道路に乗る前は満タンにしておくことをオススメします。高速道路では、渋滞や不測の事故などにより、長時間動かなくなることがあります。そんな場合に「ガソリンが少ない! どうしよう?!」と焦らないためにも、事前に満タンにしておきましょう。ちなみに、パーキングエリアにあるガソリンスタンドは、相場と比べて値段が高いです!

燃料ゲージの動作確認

燃料ゲージが正常に動作しているか確認します。万が一、燃料ゲージが故障していると、正確な燃料残量が分からなくなり、燃料切れのリスクが高まります。

燃費を意識した運転

高速道路での燃費を意識した運転が求められます。スピードの出し過ぎや急加速を避けることで、燃費を良くし、燃料消費を抑えることができます。これらのポイントを確認しておくことで、燃料切れなどのトラブルを防ぎ、安全に高速道路を走行することができます。

3.ETC・カード

ETC

高速道路を走る前にETCカードに関してチェックすべきポイントは以下の通りです。

ETCカードの有効期限確認

ETCカードの有効期限が切れていないか確認します。期限切れのカードは使用できないため、事前に確認しておきましょう。

ETCカードの挿入確認

ETC車載器にETCカードが正しく挿入されているか確認します。カードが正しく挿入されていないと、ETC専用ゲートを通過できないです。現金でも支払えますが、割引が適用されない場合があります。

ETC車載器の動作確認

ETC車載器が正常に動作しているか確認します。電源が入っているか、カードが正しく認識されているかを確認し、車載器のディスプレイや音声案内でエラーメッセージが出ていないかも確認します。

残高や利用可能限度額の確認

ETCカードがクレジットカードに紐づいている場合、そのカードの利用可能枠や、プリペイド型ETCカードの場合は残高を確認します。利用限度額を超えている場合や残高が不足していると、ETCの利用ができなくなる可能性があります。

ETCカードの物理的な状態確認

ETCカードに折れや曲がり、汚れがないか確認します。カードが損傷していると、読み取りができない場合があります。

ETCレーンの確認

高速道路のインターチェンジにおいて、ETC専用レーンや一般レーンの選択が必要です。ETCカードが正しく挿入されている場合でも、ETCレーンを利用することが前提となります。そのため、走行中のレーン選択に注意してください。

これらのチェックポイントを確認することで、高速道路でのスムーズな通行が可能になります。

初心者マークの貼り付け

初心者マーク

初心者マークの取り付けが必要な条件

運転免許を取得してから1年未満のドライバーは、車の前後に初心者マークを貼り付けることが法律で義務付けられています。これは高速道路に限らず、一般道でも同じです。つまり、免許取得から1年未満の方は絶対に外してはいけません

「1年過ぎたら外さないといけない」という方がいらっしゃいます。しかし、1年以上を経過しても貼り付けていて大丈夫です!

初心者マークの取り付け位置

初心者マークは車の前方と後方、見やすい場所に貼り付ける必要があります。例えば、フロントガラスの右下やリアガラスの左下など、他のドライバーがはっきりと見える場所に取り付けてください。

初心者マークを貼らないとどうなるか

初心者マークを貼り付けていない場合、道路交通法違反となり、罰則が科せられる可能性があります。また、他のドライバーからの配慮が期待できなくなります。そのため、安全運転が難しくなることもあります。

安全運転を心掛け、必要な標識を正しく使用することで、安心して高速道路を利用できます。

カーナビの目的地設定

カーナビゲーション

備え付けのカーナビや、スマホのナビアプリを使用し、目的地を設定しましょう。高速道路を走る前にカーナビで目的地を設定する際の注意点は以下の通りです。

出発前に目的地を設定する

走行中にカーナビを操作することは危険ですし、違法行為となる場合もあります。出発前に目的地を設定し、ナビの指示を事前に確認しておきましょう。

ルートの確認

複数のルートが表示される場合、それぞれの距離や所要時間、通行料金などを比較して、最適なルートを選択します。特に、高速道路と一般道が混在する場合や、渋滞を避けたい場合など、ルートオプションを確認しておくと安心です。

中継地点の設定

途中で休憩を取る予定がある場合や、特定のサービスエリアや観光地に立ち寄りたい場合は、中継地点(経由地)を設定します。これにより、無駄な走行や迷いを防ぎます。

交通状況の確認

カーナビがリアルタイムで交通情報を提供する場合、渋滞情報や事故情報を考慮してルートを設定できます。また、走行中も交通状況が変わることがあります。そのため、必要に応じてルートを再設定することを検討します。

地図データの更新

カーナビの地図データが最新であるか確認します。古い地図データでは、新しい道路や変更された道が反映されていないことがあります。定期的に更新を行うことで、正確なナビゲーションが可能になります。

高速料金の確認

高速道路の利用が含まれるルートの場合、通行料金の確認をしておきます。カーナビによっては、通行料金の概算も表示されます。そのため、参考にすると便利です。どうしても高速道路が怖いという方は、ナビの設定で下道のみのルートも確認しておきましょう。もしかしたら「下道が思っていたより遠くないけど、高速料金を節約できる」などの発見があるかもしれません。高速道路に乗らずに済むのであれば「あえて使わない」のもありです!

スマホのナビアプリを使う場合は、
データ通信量に注意

ナビ使用中はモバイルデータ通信を行うため、常にパケットを消費している状態です。契約プランによっては、走行中にデータ通信量の上限に達してしまい、ナビの動きが格段に遅くなることがあります。

また、スマホを手に持った状態で走行したり、膝の上に乗せたり、ダッシュボード上に置いてナビを確認しながら走行することは大変危険です。必ず 車載ホルダー を使用して、走行しましょう。

これらの注意点を守ることで、安全かつスムーズに目的地へ到達することができます。

時間の余裕をもって運転計画を

女性が運転

高速道路運転に限らず、目的地に向かう際、つい「早く着きたい」「時間を無駄にしたくない」などと考えてしまうことはありませんか?

しかし、高速道路は信号が無く、目を遮る物が少ない分、早く着きたい気持ちでスピードがつい出し過ぎてしまうので大変危険です。

まずは、安全に走行するためには時間に余裕をもった移動計画を立つのが大事です!

料金所の利用方法

高速道路入り口

料金所の通過方法は「一般レーン」と「ETCレーン」とで異なります。

ETCカードを使用する場合

1.ETCカードの準備

高速道路に入る前に、ETCカードが車載器に正しく挿入されているか確認します。車載器がカードを認識していれば、「ETCカードを認識しました」といった音声案内やディスプレイ表示がされます。

2.ETC専用レーンに進入

料金所に近づいたら、「ETC専用レーン」または「ETC/一般レーン」に進入します。ETC専用レーンは緑色の表示があります。

3.速度に注意

ETCレーンを通過する際、速度は20km/h以下に減速します。通常、車載器がETCカードを読み取るとゲートが自動で開きます。

4.ゲートの通過

ゲートが開いたら、そのまま通過します。ゲートが開かない場合やエラーメッセージが表示された場合は、ブザーが鳴ることがあります。その場合は、止まって係員の指示を待ちましょう。

現金やクレジットカードを
使用する場合

ETCが搭載されていない車は、一般レーンに向かいます。一般レーンには発券機が設置されていて、チケットを取る必要があります。このチケットは高速道路を降りるときに必要です。なので、バイザーに挟むなどして、すぐ取り出せるようにしましょう。

1.一般レーンに進入

料金所に近づいたら、「一般レーン」に進入します。通常、このレーンには黄色や白色の表示があり、「現金・クレジットカード」の表記があります。

2.料金所で停車

料金所の窓口で停車し、係員に現金またはクレジットカードを渡します。多くの料金所では、自動支払い機が設置されており、そこで直接支払いを行うことも可能です。

3.料金の支払い

現金で支払う場合、お釣りが出ることがあります。クレジットカードで支払う場合、カードを機械に挿入するか、係員に手渡します。支払いが完了したら、領収書を受け取ることができます。電子マネーやQRコード決済は導入されていない所が多いです。そのため、必ず現金かクレジットカードを用意しましょう。

注意事項

レーンの選択
ETCカードを持っている場合でも、ETCレーンに進入しなければETCは利用できません。ETCレーンに入る際は、「ETC専用」か「ETC/一般」と書かれているレーンを選んでください。

表示を確認
料金所にはディスプレイや案内板があります、通過時に料金や支払い方法について表示されますので、注意して確認してください。

安全運転
料金所周辺では減速し、周囲の車の動きにも注意を払いながら安全に通過しましょう。

これらの手順を守ることで、スムーズに料金所を通過できます。

行きたい方面を確認

料金所を通過すると道が分岐が現れます。行き先を標識で確認して進みます。合流が多い時点で進路変更や料金所のレーンによっては進みたい道が遠く、事故が発生しやすい場所です。料金所のレーンはできるだけ中央を利用し、進路変更の負担を減らしましょう。

高速道路分岐点

高速道路での合流はスムーズかつ安全に行うことが重要です。以下に、合流のコツをいくつか紹介します。

1. 加速車線での加速

合流前にある加速車線(ランプウェイ)を利用して、合流する高速道路の車両と同じ速度まで加速します。また、目安としては時速60~80km程度を目指します。しかし、周囲の交通状況に応じて調整しましょう。「本線に入れずに合流車線が終わったらどうしよう…」と不安を訴える方がいますが、一般的な合流車線は十分な距離が設けられているので、ご安心ください。

2. タイミングを見計らう

合流する前に、バックミラーやサイドミラーで高速道路の車両の流れを確認し、適切なタイミングを見計らいます。前方の車がどのように合流しているかも参考にできます。

3. ウィンカーを早めに出す

合流の少し前からウィンカーを出し、後方の車に合流の意志を伝えます。そしてウィンカーは早めに出すことで、後方の車に合流の準備をさせることができ、スムーズな合流が可能です。

4. 合流車両と本線車両の動きを確認

合流しようとする際に、前方の車と並走することを避けるようにします。また、隣の車が加速するなら少し減速し、隣の車が減速するならこちらが加速するなど、適切に速度を調整します。

5. 本線の車両に注意

高速道路の本線車両が譲ってくれることもあります。しかし、基本的には合流する側が本線の車両に優先権があることを念頭に置いて合流します。無理な割り込みは事故の原因になるので注意しましょう。

6. スムーズな合流を心がける

合流は一気に、スムーズに行うのが理想です。加速車線の終わりまでに合流できなければ、停車してしまうと危険です。そのため、できるだけ走行しながら安全に合流します。

本線の車を確認したら、自分より前方にいる車を目標にして「あの車の後ろを走ろう!」と決めます。

“追いかける”感覚にすることで、“追われる”恐怖感は薄れ、心理的に楽になれますよ。

サイドミラーで後方の車との距離を確認し、目視で死角の安全確認を行ったら、目標とした車を追いかけるように本線に合流しましょう。

7. 必要なら減速または一旦停止

合流が怖いからといって減速、停止をしてしまうと、思わぬ事故につながります。また、加速車線が短い場合や、交通量が多い場合などでどうしてもタイミングが合わないときは、急な合流を避けるために減速したり、一旦停止したりすることも必要です。これにより安全なタイミングで合流することができます。しかし、停車した場合は本線への合流がより難しくなるため、最終手段として考えましょう。

8. 落ち着いて操作する

合流は緊張しやすい場面ですが、焦らず、落ち着いて操作することが重要です。パニックにならないように、速度やミラーの確認、周囲の状況把握を丁寧に行いましょう。

これらのコツを守ることで、高速道路での安全な合流が可能になります。特に、交通量が多い場合や、初めての高速道路利用時には、慎重な運転を心がけることが大切です。

速度メーター

本線に入ったら、一定の速度をキープすることを心がけましょう。

高速道路で運転する際の適切な速度は、いくつかの要因によって異なります。以下に基本的なガイドラインを説明します。

1. 法定速度

日本の高速道路では、一般的に法定速度は100km/hです。場所によっては、制限速度が80km/h120km/hに設定されている区間もあります。道路標識や速度制限の標識を確認して、法定速度を守りましょう。

2. 最低速度

高速道路には、通常最低速度が50km/hと定められています。これより遅い速度で走行することは、他の車両の妨げになる可能性があり、危険です。

3. 速度の安定

安全運転のためには、速度を一定に保つことが理想です。クルーズコントロールを使用するか、アクセル操作に注意して、不要な加減速を避けるようにしましょう。

クルーズコントロール(オートクルーズ)が装備されている車の場合、設定した速度を自動で維持してくれます。設定方法は車種によって異なります。しかし、通常は希望の速度まで加速した後、ステアリングやレバーのクルーズコントロールボタンを押して設定します。これにより、アクセルペダルを踏む必要がなくなり、速度の維持が非常に楽になります。注意点として、上り坂や下り坂では設定速度を保つためにクルーズコントロールが自動的に加減速する場合があります。そのため、必要に応じて手動での操作が求められることがあります。

高速道路車間距離

高速道路は信号が無いため、つい速度を出してしまいがちです。しかし、前方の車との車間距離を2秒以上空けることを意識しましょう。

高速道路での車間距離を適切に保つためのコツは以下の通りです。

1. 車間距離の目安を知る

法則を利用する: 一般的には、時速100km/hで走行する場合、前方車両との距離は100メートル以上が目安です。これは「1秒間隔」や「2秒間隔」としても使われます。

目安の距離: 約1秒ごとに前方の車両が通過する地点で自分の車がその地点に達するように心がけます。

2. 目の前の車両を基準にする

目標物を使う: 前方の車両と自車が通過する地点(例えば、道路標識や白線)を基準にして、車両がその地点を通過してから自車がその地点に達するまでの時間を計測し、車間距離を調整します。

3. 適切な速度を保つ

速度と距離の関係: 高速道路では速度が速くなるほど、車間距離も長く取る必要があります。車速が速いほど、急なブレーキに対応するために車間距離も長く確保することが重要です。

4. 前方の車両の動きを確認

ブレーキランプに注意: 前方車両がブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプの点灯を早めに確認し、車間距離を適切に保ちながら減速します。

車両の挙動に注意: 前方車両が急に動き出したり、遅くなったりする場合は、すぐに反応できるように、車間距離を広めに取ることが推奨されます。

5. クルーズコントロールの活用

自動車の機能を利用: クルーズコントロールやアダプティブクルーズコントロール(ACC)を使うと、前方車両との車間距離を自動で調整してくれる機能があるため、スムーズな運転が可能です。設定した距離に合わせて、自動的に加減速が行われます。

6. 悪天候時の距離を増やす

雨や雪などの悪天候: 路面が滑りやすくなるため、通常よりも長めの車間距離を確保します。雨や霧で視界が悪い場合も、通常よりも多めに車間距離を取ることが安全です。

7. 後続車への配慮

右側車線: 高速道路の追い越し車線(右側車線)では、速い車が通過します。そのため、適切な車間距離を確保し、必要に応じて左側車線に戻ることも検討します。

8. 定期的な確認と調整

視線を前方に: 常に前方の状況を確認し、必要に応じて車間距離を調整します。集中力が切れると車間距離が狭くなりがちなので、意識的に確認しましょう。

これらのコツを守ることで、高速道路での安全運転を確保し、追突事故などのリスクを減らすことができます。車間距離を適切に保ち、他の車両との関係に注意しながら運転することが重要です。

高速道路の運転方法や合流のコツとして以外に重要なポイントは休憩時間です!

疲れを感じる前から休憩を挟み、リフレッシュして運転の負担を減らしましょう!

運転中は、つい力が入り過ぎて「まだ行ける! まだ頑張れる!」と思ってしまいます。しかし、疲れを感じる前に、パーキングとサービスエリアでこまめに休憩しましょう。

疲れてから休憩をとると、回復までに時間が掛かってしまいますし、疲れが抜け切れていない状況で再度、本線に合流すると集中力が切れて、思わぬ事故につながる可能性が高くなります。

高速道路を走行する際に休憩を取ることは、安全運転にとって非常に重要です。以下は、効率的かつ安全に休憩を取る方法とタイミングについてのガイドラインになります。ご参加してください。

1. 休憩のタイミング

2時間ごとに休憩

長時間の運転では、2時間ごとに休憩を取るのが一般的に推奨されています。運転中の集中力を維持し、疲労を防ぐためです。疲れを感じた場合や集中力が低下してきたと感じたら、早めに休憩を取りましょう。体調や気分に応じて、休憩タイミングを調整することが大切です。

2. サービスエリアやパーキングエリアの利用

サービスエリア(SA)

多くの高速道路にはサービスエリアがあり、食事やトイレ、休憩スペースなどの施設が整っています。長距離運転の場合、サービスエリアでしっかりと休息を取ることができます。

パーキングエリア(PA)

パーキングエリアも高速道路沿いにありますが、サービスエリアに比べると施設が少ない場合があります。短時間の休憩やちょっとした休息に利用できます。

3. 休憩時の注意点

エンジンを切る

休憩中はエンジンを切り、車内のエアコンやヒーターを止めることで燃料の無駄を防ぎます。また、エンジンを切ることで、排気ガスや温度変化による不快感を減らすことができます。

車両のロック

車を離れる際は、ドアを施錠し、貴重品は持って出るか、目立たない場所に置くようにしましょう。

車両の点検

休憩時にタイヤの状態やオイルの量を確認し、異常がないかチェックすることも大切です。これらのポイントを守ることで、高速道路での長距離運転がより安全で快適になります。運転中の疲労を軽減し、無理なく目的地に到達できるように心がけましょう。

高速道路の運転方法や合流のコツ
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高速道路の不安や苦手意識を
解消しよう!

ここまでは高速道路を走る前後の注意点をご説明してきました。しかし、「出張ペーパードライバー講習」サービスというものがあることをご存知ですか?

続いては、そんな出張ペーパードライバー講習についてご説明します。

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アンケートシート

ご意見・ご感想

駐車のコツをわかりやすく教えていただき、マスターできました。運転に自信が持てました。本当にありがとうございました!

・ペーパードライバー歴:15年程度
・走行エリア:神奈川県海老名市
・説明の分かりやすさ:5点
・コーチングの的確さ:5点
・教習中の安心感:5点
・インストラクターんの配慮:5点
・総合評価:5点

インストラクターのコメント

本日はマイカー教習の派遣、誠にありがとうございました!後退で駐車場に入れるコツをすぐに掴んでいただきましたので高速教習などその他にも様々なことに挑戦していただきましたね!また機会がありましたらよろしくお願いいたします(^^)